ご依頼いただける こと
ご要望に
AI監査・ 税務システム
お客さまの業務に合わせて設計・開発し、提供するシステムです。必要な範囲から導入し、運用に合わせて育てます。公開できる範囲で、考えているかたちをお伝えします。
証跡を
たどる 仕訳から証憑、承認、差戻しまでの流れを一続きに記録し、あとから追えるようにします。
対象を
絞り込む 確認が必要な取引に印をつけ、そう判断した理由を添えます。確認の順番まで含めてご提案します。
判断を
残す 誰がいつ何を根拠に判断したのかを記録し、翌期の監査で読み返せる状態にします。
AIと 人の 役割分担
- 大量の
仕訳と 証憑の 突合 - 例年と
異なる 動きの 抽出 - 根拠と
なる 資料の 紐づけ
- 会計・
税務上の 判断 - 関係者への
説明と 合意 - 最終的な
責任
開発の初期から一緒に仕様を検討してくださる企業・事務所を募集しています。
開発パートナーに応募する伴走型コンサルティング
お客さまの現場に入り、業務の設計から運用の定着まで一緒に進めます。助言だけでなく、手順書と運用体制までお渡しします。
決算・
監査対応の 設計 資料の作り方と依頼の流れを整え、確認の手戻りを減らします。
内部統制の
文書化 いまの運用を前提に、説明できる記録の残し方を決めます。
AI活用の
可否判断 任せてよい業務とそうでない業務を切り分けます。
運用の
定着支援 担当者が入れ替わっても続く状態にして引き継ぎます。
- PLAN A
スポット診断
2〜4週間で現状を整理し、課題と打ち手をまとめてお渡しします。
- PLAN B
月次伴走
月に数日、定例でご一緒します。決算期は関わり方を厚くします。
- PLAN C
プロジェクト常駐
システム刷新や上場準備など、期間を決めて深く関わります。
よく ある ご質問
システムはいつ使えますか。
お客さまの業務に合わせた個別開発として、いまからご依頼いただけます。汎用製品としての一般提供の時期は決まっておらず、決まりしだいお知らせページでご案内します。
AIが出した結果は、そのまま監査調書に使えますか。
そのままでは使えません。AIの出力は確認すべき対象の候補であり、判断と記録は専門家が行う前提で設計しています。
コンサルティングだけの依頼もできますか。
はい。システムの導入を前提としないご相談も承っています。
データの取り扱いはどうなりますか。
お預かりする範囲と保管期間を契約前に書面で定めます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。